圏外に飛ばされてからでは手遅れ!?

Chrome 68からは「保護されていない通信」などの警告メッセージが表示されるようになります。

Googleは数年前からすべてのウェブサイトにおけるSSL化(通信の暗号化・HTTPS化)を推奨しており、

これまでにも様々な形でウェブマスターに導入を促してきました。

HTTPS をランキング シグナルに使用
https://webmaster-ja.googleblog.com/2014/08/https-as-ranking-signal.html

HTTPS ページが優先的にインデックスに登録される
https://webmaster-ja.googleblog.com/2015/12/indexing-https-pages-by-default.html

今回のアップデートは、SSL化の導入を促す狙いがあるようです。

そもそも、SSLとは何?

SSL(Secure Sockets Layer)とTLS(Transport Layer Security) とは、インターネット上で安全に通信をするためのセキュリティプロトコルのことです。

プロトコルには「規約」や「手順」という意味があり、この場合には「通信の安全を担保するための決まりごと」という意味合いになります。
通信を暗号化することで、サイトに入力した個人情報やクレジットカードの情報を第三者から盗み見たり改ざんしたりすることを防ぐ事ができます。